リレーから CPU へ、できるだけ小さく

マス目の盤面にリレーと配線を置いて回路を作る。 できた回路は部品として登録でき、作ったときの大きさのまま次のステージで使える。 スコアは盤面の面積。小さいほどよい。

ルールと設計は企画書にある。 エディタは準備中で、いまはエンジンとステージ定義だけがある。

ステージ

#ステージ入力出力パー自己ベスト
1NOT
入力を反転する。定数 1 と relay (default on) で作れる。
aout2-
2NAND
両方が 1 のときだけ 0。relay (default on) を 2 個並列にして出力をつなぐ。
a, bout6-
3AND
両方が 1 のときだけ 1。
a, bout3-
4OR
どちらかが 1 なら 1。入力ピン同士を直結すると短絡になる。
a, bout6-
5XOR
片方だけが 1 のとき 1。リレーの in に入力信号そのものを流すと小さく作れる。
a, bout12-
6Selector
s が 0 なら a を、1 なら b を出力する。
s, a, bout12-
7Switch
s が 0 なら in を a に、1 なら b に流す。流れない側は 0。
s, ina, b--
8Half adder
1 ビット同士を足す。s が和、c が桁上がり。
a, bs, c30-
9Full adder
下の桁からの桁上がり ci も含めて足す。
a, b, cis, co--